厳しい状況下で方向性がブレかけたことも…
やりたいことを書き出して「軸」を明確にした


水処理化学の分野におけるリーディングカンパニーでのセールスエンジニアとして内定。
学生時代に水環境の生物に関する研究を行ってきたYさん。地元で水質改善PJTを行うなど、環境には強い興味を持っていた。あらゆる産業にかかわり、「水」処理に関するコンサルティングを行う内定先企業での仕事は自分に任される裁量も大きく、環境浄化にも役立てることが可能である点に高い興味を持ち就職を決意。

大手都市銀行のアクチュアリー(金融専門職)として内定。
生物系専攻ということもあり、当初は食品メーカーを中心に活動していたが、活動を進めるうちに「手に職がつく」というキーワードに惹かれ、専門職へのチャレンジを決意。
アクチュアリー職は理系素養が生きる仕事ではあるが、非常に難易度が高いのも事実。Eさんは、キャリアアドバイザーから指導された試験対策や準備をすべて着実に実行し、見事合格!
企業からも真面目さや素直な面が評価され、内定に至った。

青果物市場においての流通や販売などにおける改革を提案する企業に内定。
学生時代に農家の支援に高い興味を持ち、NPO活動にも参加をするなど積極的に農家支援に携わっていた。食品メーカーでは企業の目指す方向とMさんの実現したい方向性が異なり、就職先選びに苦戦を強いられていた。
起業を検討したこともあっるMさんの成長意欲と、青果物市場における革命を起こそうとしている同社のビジョンがマッチし、就職実現につながった。