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サービス利用者の声

緊張のせいでうまくいかなかった面接。自分のアピールポイントを見直し、自信が持てるように

就職活動で重視した条件

・マスコミ業界で働きたい
・人と接する仕事がしたい

学生時代は・・・

学園祭の実行委員として活動。「前夜祭」の一企画で部長も務めた。アルバイトは1~2年のときピザ店で、3年のときは居酒屋で。研究室では、コミュニケーションロボットなど、人間工学・心理工学分野を学ぶ。

アピールすべきポイントがズレていて、無理をしていたことに気付く

広告業界に憧れがあり30社ほどに応募したんですが内定を得られなくて…。「不況だし、どこにも受からないのでは」と不安になり、リクルートエージェントに相談しました。一番頼りにしたのは「面接」へのアドバイスです。準備していても、緊張のせいでうまく伝えられなくて。「人と話すのが好きだから営業がやりたい」「学園祭の企画で部長を務めました。責任ある立場で皆を引っ張りたい」なんてアピールしていたんですけれど、緊張でうまく話せていませんでした(笑)。

思えば、自分を優秀な人材に見せたくて背伸びしていたように思います。でも、キャリアアドバイザーに言われたんです。「周囲の人とどのようにコミュニケーションをとり、協力しながら頑張ってきたかを話すと、岩本さんらしさが伝わるのでは」と。確かに私が求めている働き方は、リーダーというよりも、チームワークを生かして目標を達成すること。素直に、それを自分の持ち味としてアピールすればいいのだということに気付きました。

自己分析はやはり、一人でやるよりも第三者の意見をもらうといいですね。友人に「私の長所って何だろう?」と尋ねたところ、「一緒にいると気分が落ち着くし、元気になれる」と言われて、すごく嬉しかった。自信が持てる自分を見つけるために、他の人の視点を取り入れるのも有効だと思います。

一人ひとりが存在感を発揮できる環境で働きたい

リクルートエージェントから紹介されたのは、Webコンテンツ制作会社やSIの営業職など。中小規模の会社の説明会に参加し、その魅力に気付きました。大勢の中に埋もれてしまう大企業より、一人ひとりの存在価値が大きく力もつく企業に行きたい。自分の働きが会社の業績にダイレクトに影響するというのは、とてもやりがいがありそうだと次第に感じるようになりました。

最終的に入社を決めたのは、NHKメディアテクノロジー。撮影・音声・照明などの設備を駆使して放送番組の制作を行う技術会社です。もともとの希望だったマスコミ業界。苦手だった面接はこれまでの会社とは全く違っていました。他社では、探られるような、詰め寄られるような感じの面接が多かったのですが、この会社の面接はフランクに話せる雰囲気があり、素の自分を受け入れてくれる包容力を感じたのか、とてもリラックスして、楽しく話すことができたんです。

就活で大切なのは自分ならではの強みを伝えること。実際に経験したこと、そこから感じたこと、学んだことは、自分だけのものなので、それを素直に伝えればいいのだと思いました。

エージェントを利用してよかったこと

岩本 摩衣さん

あがり症だから、面接は苦手。でも、いつも面接の前にキャリアアドバイザーと電話で話すことで緊張がほぐれたし、自信を持たせてもらえました。面接後に「もっとこういう伝え方をすれば良かったかも」といったアドバイスを受け、次の対策につなげることができました。それまでは1人きりの戦いでしたね。面接が終わって「ダメだったなー」なんて落ち込んでいるときも1人。友人も同じように大変な状況なので、本音を話しづらい。キャリアアドバイザーからの「一緒にがんばりましょう」という言葉が気持ちの支えになりました。

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