キャリアアドバイザーの助言で、大手志向から仕事の内容重視へ
企業選びの視点が変わった


大手食品メーカーグループの生産職として内定。
研究職を志望していたNさんに、「Nさんの希望とは異なるが、企業の求める人物像がNさんに一致する。」とキャリアアドバイザーがNさんに同社を提案。
これまでの活動とは異なる経緯に戸惑いを持ちながらの応募であったが、選考が進む中で研究職へのこだわりが自分の選択肢の幅を狭めることに気づき、また同社への志望意欲が高まる。将来的にマネジメントや経営に携わることのできる分野で新たな挑戦ができることにNさんも非常に前向きな気持ちでの就職先決定となった。

大学で地質研究を行っており、「好き」なことを仕事にする道を模索しながら活動。
フィールドワークのできる仕事を探すがなかなか希望の求人が見つからず、活動が長期化していた。エージェント就活を利用し、鉱物の採掘、加工、販売を中心に付随事業を行う企業に内定。
企業も「フィールドワークを希望する学生」の採用に苦戦しており、Sさんとの出会いは即内定に。同社は競合も少なく、経営状態も非常に安定している企業。地質学の知識を生かして「好き」なことが「仕事」となる就職が実現。

大手飲料メーカーのマーケティング職(特別ポジション)として内定。
研究職を希望するも、就職状況が厳しいことを早いうちに察知。
キャリアアドバイザーからは、可能性の拡大として研究を行うプロセスにおいて培った分析力を生かした就職先をご提案。当初総合職での採用を行っていた同社から、Mさんの経歴を見て、エージェントからのピンポイント採用として非公開で採用活動を行う予定だったマーケティング職でオファーをいただく。マーケティングには分析・解析における高度なスキルが要求される。そのスキルの基礎を持っていたMさんも企業からの期待を受けて、新たな可能性へのチャレンジを決意し、内定に至る。?