アドバイザー紹介

サポート体制について

あなたの専任の担当として、求人紹介や就職相談を行うキャリアアドバイザー。求人企業の開拓と、企業に採用プランの提案を行っているリクルーティングアドバイザー。
学生と企業、双方のアドバイザーが、お互いに情報共有を常に行いながら、それぞれあなたの就職活動を力強くサポートします。

キャリアアドバイザー

あなたの専任担当者として、就職に関するご希望をお伺いし、あなたに合った求人情報のご紹介を行います。
就職活動にまつわる、疑問や不安などについてもいつでもご相談ください。
就職活動の一番身近なパートナーとして、皆さんの就職活動をサポートします。

リクルーティングアドバイザー

求人企業に新卒採用のご提案をしながら、学生の皆さんへご紹介する求人情報を収集しています。時には学生の方々に対しても、直接「応募する企業のことをもっと知りたい」などの相談をお受けしたり、求人情報をご紹介したり、面接のアドバイスなどをさせていただくこともあります。

アドバイザー紹介

キャリアアドバイザー / 西村 真弓

キャリアアドバイザー / 西村 真弓

大学卒業後、大手進学塾にて進学アドバイザーを経験。
リクルートエージェントに入社後は、30代以上の営業出身者や、「第二新卒」と呼ばれる、社会人3年以内に転職をする若者など、幅広いキャリアの方の転職支援を経験。現在は、海外留学生専門のキャリアアドバイザーとして活躍中。

「“自分軸”をしっかり持ち、自分の可能性をとにかく信じること。それが、成功する就職活動のポイントです!」

就職活動の際、“将来どんな姿になっていたいか”をしっかり考えていますか?
入社後のキャリアパスまで見据えた就職活動を行うためにも、まずはしっかり自己分析を行うこと、そして企業についての情報収集を幅広く行うことが重要です。履歴書やエントリーシート、面接などあなたのことを企業人事に伝える場面は多数あります。どんな場面においても、しっかりと自己分析が出来ている人は、自分のことを上手に企業に伝えることができるもの。そして自己分析の結果、あなたの「軸」を見つけることが出来たら、どんな仕事が自分に合っているのかを知るのにもきっと役立ちます。
また、就職先選びにおいて「興味があることをやりたい」とおっしゃる方が多いですが、お話を聞いてみると実は色々な選択肢や可能性があることに皆さん気づいていなかっただけ、という方も非常に多いです。知らないから、良く分からないから、といって敬遠するのはとてももったいないこと。新卒での就職活動は人生に1度きり!
せっかくの機会なのだから、できるだけ幅広い選択肢の中からあなたにフィットする仕事選びをしてください。迷ったときは私たちにいつでもご相談ください。一緒に良い就職先を見つけましょう!

心に残った「ありがとう」のエピソード
「海外営業をしたい」という思いを持って就職活動を行っていた学生の方がいました。
ご自身で応募していた大手企業からいくつか内定をもらっていた方だったのですが、入社後に一体どんな配属になるのか、どんな仕事を任されるのかについては不明確だったため内定の承諾をためらっていました。
リクルートエージェントからご紹介をしていた企業は、専門商社ですが入社してすぐに海外営業の職種での採用が決まっている会社でした。海外留学生は日本の学生のようにOB・OG訪問がなかなか出来ません。そのため、リクルートエージェントでは、実際に企業で働く方と会う機会を設定し、入社後のイメージをつけてもらうことにしました。“大手で働くこと”か“実現したい未来(海外営業)が確実にあること”。その狭間でかなり最後まで迷ってらっしゃいましたが、結局最後には専門商社への入社を決意。
「就職活動をしていると途中で当初の思いを忘れかけてしまうことがあったけれど、キャリアアドバイザーの方に相談しながら気づきを与えてもらえて助かった。」との言葉をいただけたのはとても嬉しかったです!

キャリアアドバイザー/吉野 華世

キャリアアドバイザー/吉野 華世

大学時代に身につけた中国語を活かして、卒業後はベンチャー企業でブリッジSEとして活躍。
その後、リクルートエージェントに入社し、理系学生の就活サポートから、エグゼクティブ層の転職サポートまで、幅広く経験。
現在はグローバル人材の就活アドバイザーとして活躍。

「就活に正解なんてありません。それでも、入社後に「選んで良かった」と思える会社に入社してください。」

せっかく入社した会社なのに、「イメージと違った」、「思ったよりも成長感がない」など様々な理由で若くして転職を決意する方は後を絶ちません。
どんな会社に入社しようとも、苦労する時期は誰にでもあります。
そんな時、“大切にしたい価値観”が入社先企業としっかり合致していたかどうか、
あなたにとって大事にしたい価値観が理解できていたかどうか、が肝となります。
価値観は人それぞれですし、周囲の影響を受けて変わることもあります。
だからこそ、就職活動の期間は先入観やこだわりなく、たくさんの企業を見て欲しい。日本国内の学生は、3年生(大学院1年生)の10月頃から企業情報の収集を行いますが、海外へ留学をしていた皆さんは、日本国内の学生と同じほどの時間はかけられない現実があります。
しかし、短い時間でも内容濃く活動を行う方法はあります。
私たちキャリアアドバイザーは、できるだけ多くの企業を紹介し、また客観的なアドバイスをしながらあなたにとって幸せなキャリアパスを一緒に考えたいと思っています。

心に残った「ありがとう」のエピソード
英国の大学で化学を勉強してきた方の担当をしました。
化学業界の研究職は求人数が非常に少なく狭き門です。それでも彼女は大学で学んできた化学の知識を生かしたい、と大手化学メーカー(以下A社)の一般職を第一志望にしていました。そんな中、併願していた別業界の企業(以下B社)から、「今まで会った学生の中で、一番関彼女が良い。是非入社して欲しい」とA社よりも先に内定連絡が入りました。B社では、英語を生かした仕事に携わり、将来的に希望があれば海外事業部への可能性もあるが、化学の知識が生かせない。
キャリアアドバイザーとしては、彼女自身の希望をただ尊重することもできるけれど、将来的なキャリアのことも分かっているからこそ伝えられる客観的なアドバイスとして、A社・B社それぞれのメリット・デメリットを整理し伝えました。
面談を通じて感じた、負けず嫌いで何事も一生懸命に全力で取り組み、達成意欲も高い性格から「一般職では物足りなくなるのではないですか?」といった懸念もお話したと思います。
最終的に彼女はB社への入社を決断。「これからの人生、選択を迫られる瞬間がきっとたくさんある。今回アドバイスいただいてこのような決断ができた事は、これからの自分にとって良いことだと思う。ありがとうございました。」とメールをいただいた時、思わず涙ぐんでしまいました。

リクルーティングアドバイザー/中山 恵太

リクルーティングアドバイザー/中山 恵太

リクルーティングアドバイザー(企業担当)として、幅広い業界・企業規模の採用活動をサポート。最近は外資系メーカー・コンサルティング企業とのお取引も多く担当している。

「時代は追い風。日本の企業、産業を強くするのは皆さんです。」

海外での留学経験を通じて、皆さんには環境へのストレス適応能力や、卒業が難しい海外の大学において卒業までやり遂げた達成経験が身についています。
この持ち前の力を生かして、今後の社会人生活ではどんどん吸収し、成長していって欲しい。ご存じのとおり市場はグローバル化が進み、海外経験を持つ皆さんにとっては追い風ともいえる環境が整っています。
私は本気で皆さんの今後の成長が、日本社会を強くし、発展させていくと思っています。
だから是非、就職先を選ぶ時にも“語学を生かせる”とか“海外との接点が多い”などといった点だけで選ぶのではなく、“自分にとってどのような将来像が描けるか”
“描いた将来像は、目指したい姿かどうか”を意識して、活動するようにしましょう。
私たちリクルーティングアドバイザーも、皆さんの可能性を紡げるよう企業へ働きかけ続けています。

心に残った「ありがとう」のエピソード
初めて採用した海外留学生が、その企業の採用モデルケースに。
自分が何をしたいのか、明確に定まっていないまま帰国されたAさん。
キャリアアドバイザーとの面談後、Aさんへの所感コメントを見てすぐにスカウトをしました。私の担当していた大手損害保険会社の総合職へのスカウトです。
彼の自己成長への意欲や、海外生活を通じて培ったストレス耐性など、まさに私の担当している企業が求めているものでした。
当初Aさんは、「海外との接点」を強く希望され、それに縛られて就職活動には苦戦をしていました。しかしキャリアアドバイザーと相談し、次第に自らの市場価値を意識するように。「海外との接点」だけで価値は上がるのか?そう考えた時、Aさんはファイナンス知識を身につけるべく、金融業界へ選択肢の幅を広げ、結果は見事内定。
企業からも、「海外留学生の採用は初めてだったけど、またAさんのような人を紹介してください」と、その企業の採用基準にまでなってしまった事例が、心に残っています。

リクルーティングアドバイザー / 河村 卓治

リクルーティングアドバイザー / 河村 卓治

大学院を卒業後、一貫して新卒採用を行う企業のコンサルタント(リクルーティングアドバイザー)として活躍。
担当する業界は多岐にわたり、また近年のグローバル人材採用支援にも注力しており、経験も豊富。

「企業の期待は“将来のあなた”。目指したい将来を意識しながら仕事選びをしてください。」

海外留学生を採用したいという企業は確実に増えてきています。日本国内での新卒学生が減少し、優秀な人材を求めて海外留学生に期待が寄せられています。
新卒採用が行われる目的の多くは、“新卒入社からの企業文化の醸成”“新しい息吹を入れることによる企業の活性化”などが挙げられます。企業が新卒の皆さんに期待していること、それは“即戦力”というよりも“ポテンシャル”!会社の将来を任せるべくあなたの5年後、10年後の可能性を信じて採用活動を行っています。大学で学んできた専攻を意識しすぎずに、幅広い業界の中から自分の目指したい将来のビジョンに合うような企業選びをしてください。
迷ったときにはいつでも相談に乗ります。一緒に良い就職先を見つけましょう!

心に残った「ありがとう」のエピソード
昨年末、12月にご登録をいただき同年度4月入社を目指している方がいました。
活動期間や準備期間がかなり短いため、ご本人も4月入社を半ばあきらめていらっしゃいました。しかし、卒業から期間が開けば開くほど就職活動が厳しくなるのも事実。
リクルートエージェントには、公募での採用活動が終了したものの、若干名の採用をしたい企業様からの求人情報(非公開求人情報)があります。
その中から彼女にご紹介をしたのは、外資系生命保険会社のアクチュアリー職。アクチュアリーというのは非常に専門性が高く、将来的に市場価値も高い職種です。彼女の大学での専攻は建築学と数学のダブルメジャー。彼女自身は、アクチュアリーという職種を知らなかったので、初めはあまりピンと来ていない感じでした。しかし企業様からは数学専攻の背景と、何よりも彼女のポテンシャルが評価されての採用となりました。
“ご自身でも気づいていなかった可能性”、“企業からの期待”と双方の思いが通じ合った形でのサポートができたこと、とても嬉しかったです。

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