
就職活動の際、“将来どんな姿になっていたいか”をしっかり考えていますか?
入社後のキャリアパスまで見据えた就職活動を行うためにも、まずはしっかり自己分析を行うこと、そして企業についての情報収集を幅広く行うことが重要です。履歴書やエントリーシート、面接などあなたのことを企業人事に伝える場面は多数あります。どんな場面においても、しっかりと自己分析が出来ている人は、自分のことを上手に企業に伝えることができるもの。そして自己分析の結果、あなたの「軸」を見つけることが出来たら、どんな仕事が自分に合っているのかを知るのにもきっと役立ちます。
また、就職先選びにおいて「興味があることをやりたい」とおっしゃる方が多いですが、お話を聞いてみると実は色々な選択肢や可能性があることに皆さん気づいていなかっただけ、という方も非常に多いです。知らないから、良く分からないから、といって敬遠するのはとてももったいないこと。新卒での就職活動は人生に1度きり!
せっかくの機会なのだから、できるだけ幅広い選択肢の中からあなたにフィットする仕事選びをしてください。迷ったときは私たちにいつでもご相談ください。一緒に良い就職先を見つけましょう!

「海外営業をしたい」という思いを持って就職活動を行っていた学生の方がいました。
ご自身で応募していた大手企業からいくつか内定をもらっていた方だったのですが、入社後に一体どんな配属になるのか、どんな仕事を任されるのかについては不明確だったため内定の承諾をためらっていました。
リクルートエージェントからご紹介をしていた企業は、専門商社ですが入社してすぐに海外営業の職種での採用が決まっている会社でした。海外留学生は日本の学生のようにOB・OG訪問がなかなか出来ません。そのため、リクルートエージェントでは、実際に企業で働く方と会う機会を設定し、入社後のイメージをつけてもらうことにしました。“大手で働くこと”か“実現したい未来(海外営業)が確実にあること”。その狭間でかなり最後まで迷ってらっしゃいましたが、結局最後には専門商社への入社を決意。
「就職活動をしていると途中で当初の思いを忘れかけてしまうことがあったけれど、キャリアアドバイザーの方に相談しながら気づきを与えてもらえて助かった。」との言葉をいただけたのはとても嬉しかったです!
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