海外にいる留学生は、日本の学生と比べて就職活動の情報が不足しがち。 |
アドバイザー小倉 朋子 |
就職活動の必須書類である『履歴書』、皆さんはどんなところに気をつけて記入していますか?
こちらのページでは、弊社から求人企業へご紹介する際に使用している履歴書を例にポイントを整理してお伝えします。
数多くの履歴書をチェックしてきたアドバイザーが、留学生の皆さんにお伝えしたい、「よくある修正ポイント」や「英語資格の書き方基準」、「自己PR」の効果的な書き方などについてもご紹介します。
履歴書は企業へ自分を売り込むツール!ポイントをつかんで、人と“差がつく”履歴書を作成しましょう!
01記入年月履歴書を作成した年月を記入します。記入を忘れてしまいがちですが、提出前に必ず確認しましょう。 02現住所・帰省先住所留学中の連絡先、帰省先の連絡先をそれぞれご記入ください。日本の住所を記載する際は、「都道府県」から記入し、フリガナ記入も忘れないようにしましょう。 03連絡先日本へ帰国時には連絡手段として携帯電話を所持していると就職活動にも役立つことが多いです。 04写真スーツ着用で、背景は無地。上半身の写真を貼りましょう。色味はカラー・モノクロどちらでもOKです。 |
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05学歴留年や休学、collegeからの編入なども含めてご記入ください。 学校名が入りきらない場合は、キャリアアドバイザーが修正いたしますのでそのままご入力ください。 |
06備考幼少期の海外生活など、学歴欄には記載できなかったアピールポイントがあれば、こちらにご記入ください。また、留年や休学などのある際は理由をこちらに記載しましょう。 |
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07英語レベルTOEICやTOEFLの点数は、新しいものを記載しましょう。 特にTOEICは留学前のものではなく、留学をしてから取得した点数の記入が効果的です。留学経験を活かす就職、となるとTOEICレベルは800点以上を求める企業が多いです。 |
08その他資格TOEICやTOEFL以外にも取得した資格などある際にご記入ください。取得年月の新しいものから順に記入してください。 |
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09大学で学んだこと/専攻内容詳細学んだこと、研究テーマから、「自身がどう変わったか」「どんな苦労があったか」「それを通じて何を学べたか」を明確に書きましょう。企業の人事にも伝わりやすい内容で、自分の専攻内容を分かりやすく記入しましょう。 |
10自己PR/強み「自分の強みが、これまででどのような場面で発揮されていたのか。」また、「具体的に就職してどのような場面に役立つことができる力なのか」などを意識して記入しましょう。具体的にエピソードなどを交えることで伝わりやすくなりますし、人と“差がつく”履歴書になります。企業が見る一番大切な部分ですので、しっかりと自己分析をして自分の強みを発見し、アピールしましょう。 |